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Perl日記

PerlとかRubyとかPHPとかPythonとか

ローカル・ループバック・アドレス

ネットワークスペシャリストを受けるために勉強中。
以下、知らなかったのでメモ。


いつも自分のPCを参照するときは、ホストを「localhost」か「127.0.0.1」を使用していたけれど、これを「ローカル・ループバック・アドレス」というらしい。
特別なIPアドレスであり、自分自身を示すものである。
その予約範囲が「127.0.0.0」〜「127.255.255.255」。
なので、ブロードキャストアドレスである「127.0.0.0」と「127.255.255.255」以外のアドレスは全て自分を指し示す(ループバック)。
が、自分がそんなにいっぱいあってもということなのか、普通、通常、一般的には「127.0.0.1」を使うのが常識。
とはいえ、仕様的には「127.0.0.2」でも「127.0.148.209」でも「127.1.1.5」でも、「127.0.0.1」と同義。


ちなみにIPv6だと「0:0:0:0:0:0:0:1」。