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Perl日記

PerlとかRubyとかPHPとかPythonとか

社内LTで得られたスライド作成知見まとめ

何回かスライドを用意してのトークを十人くらいの前でやってみて、スライド作成についての得られた知見メモ。
LTというかカジュアルに10〜20分くらい話す感じのもの。

表紙には日付を入れる

あとで見た時のため。
日付は、どれくらい腐っているのかの最も重要な判断材料である。
共有したことが未来永劫使える内容とは限らない。

何を話すか、という目次を入れる

聞く人に心構えをさせるため。
唐突に話題が始まると、どのようにストーリーが展開していくか予想できないので、聞く人が混乱しやすい。
スライドタイトルなどで十分伝わるのであれば、必要ないとも思う。

ネタを入れすぎない

伝えたいことがブレると本末転倒になるため。
ちょっとしたアクセントにはいいかも。
あとスライドを作っている時の自分と発表時の聞く人たちの温度差も考慮しよう。

凝らない

かっこいい画像探しをしているとキリがない。
もっと他にやることがある。

小さい文字を入れ過ぎない

プロジェクタがあまり高性能なやつではなかったので、大きな文字で書いておいて、あとは口頭でいい感じに説明するように心がけてる。
まあどれだけくっきり見えても、基本的に発表時に小さい文字は読まれないだろう。

デモはあったほうがいい

どうしてもスライドは静止画の連続になるので、見ている方は飽きてくる。
何か途中で動かせるものの用意も一緒にしておくといい感じに場を保てる。百聞は一見にしかない。
ただ、もたつくとざわざわするので、こっちの準備の方が気を使うかも。

「まとめ」と「おわり」のスライドを入れる

入れないと唐突な終了になって聞いてる人がびっくりするので。
え、そこでおわり?、みたいな。
まとめは、まあ勝手に突っ込まれるので別にまとまってなくてもよい。