Perl日記

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分報チャンネルを巡回しないようにした

いま所属している開発チームでも、個人用の分報チャンネル(#times_xxxのやつ)がおのおの存在している(途中入社したときからあった)。
「そういうものか」と思って、自分用のチャンネルを作って、Twitter的な使い方をしていた。
自分も他の人も、そこにはあまり書いていないようだったので、そのときは他人の分報チャンネルには入らなかった。
もちろん、エンジニア全員用とか、社内全員用とか、プロジェクト用とか、専用のチャンネルもあって、そちらでの情報共有は注視するようにしていた。


その後、人数も増えて、いろいろな事が社内でも進むようになり、ここ何ヶ月かで、チャンネル内での情報共有が飛ぶことがあった。
「なんでかな」と思って、ぐるぐる見ていると、個人の分報チャンネルで仕事が進められているのを見た。
自分以外のメンバは、その分報チャンネルにJoinしており、人気チャンネルとなっていた。
「あーなるほどー」と思ったものの、やはりその状態には納得できなかったので、その分報チャンネルに入ることはせずに、
それからは1日1回はみんなの#times_xxxをチャンネル一覧から検索して、プレビューで見渡して、すぐ閉じる、ということをしていた。


そんなとき以下の記事を見た。
stefafafan.hatenablog.com


これと同じことが起こっているなーと感じた。


「人数が少ないほうが話しやすい、というのは理解できるけれども、情報共有はしてほしい」という旨は、
伝えてもなかなかみんなに伝わらず、まだまだタバコ部屋での意思決定は続いている。


プレビューで覗いて回って付き合い続けるのもどうかと思ったので、とりあえずこの巡回はやめることにした。


情報共有という点で、メールよりもチャットの方がまだましだと思うけれど、まだまだ使い方にも改善の余地は相当あるなと思った。