Perl日記

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予算は使い切らないと損であるという呪い

なんかメモ。



朝にオフィスに来るとすでに暖房がものすごく効いていて、机に手を付けてみると熱を感じられるほどである(机だぞ!?)。
オフィスは賃貸で、電気代は賃貸料金に含まれていると聞いたことがある(違うかもしれないけど)。
それを知ってか知らずか、冷気滅ぶべしという勢いで暖房がついている。
どれだけ電気を使っても払う金額が同じなら、使わなければ損だという理屈のように思える。
(いやまあそんなの関係なくみんな室温が25℃が好きという可能性が高いけど)
あと、トイレに冷暖房はなく外気温と同じなので、トイレに行くと寒くて、戻ってくると暑いという、寒暖差がすごいことになっている。



上の例はとは逆かもしれないが、
使える予算があって、それを使い切らないと損、という考えは、この時代にはおおよそ筋の悪いもののように思える。
余ったら返せばいいのではないか。
何か変なものを余計に購入するよりもずっと良いはず。
そうすると、次の予算から減額されて困る、ということだろうか。
減額されて、減額できた分を評価軸に組み込めればいいのではないか。




限りがあると、なぜかそれをぴったり使いたがる。
会社のお金であって自分のお金ではないから、使わないと損、という感じになるのだろうか。
「もったいない精神」はそこに発揮するところではないように思う。